さよなら【イラストあり】
天木怜也にとって萩生田大成は、孤独な子供時代を支えてくれた大切な幼馴染みであり恋人だ。だが大成27歳の誕生日に二人の乗った車が事故を起こし、天木が病院で目覚めた時から何かが狂い始めた。怪我をした天木の面倒を見る為に大成が連れ帰ったのは見知らぬ家、普段は陽気でベタベタしたがりの大成は何故かよそよそしく、それなのに飢えたように切なげに天木を求めてくる。説明のつかない違和感に天木は戸惑うが……。小椋ムク先生の口絵・挿絵収録。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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2013-08-27
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地雷回避のためちょっと怪しそーな設定をレビューで軽く事前チェック、大丈夫そうだったので読むことにしましたがネタバレない方が面白いだろーことを先にお伝えしておきます。死にネタです(いやそれがネタバレだろ。笑)また現行での三角関係はありませんが攻め様はお2人登場。怜也が事故ってから何か不可解で違和感のあるモヤモヤ展開が続いてちょっと苦しいけど伏せられた部分を知りたいとゆー焦燥感を煽られまくって一気読みでした(笑)事故後の大成の態度も微妙で想像しまくりある程度予想通りでしたが事故の真相を知ったら「ええー!」でした、最後まで頑張って欲しかったな大成くん。もう一人の幼馴染・青馬とのこれまた微妙な関係具合も巧く折り込まれてて全貌が明らかにならないまま読んでるときは不思議な感覚を覚えましたんね、何だかこちらが担がれてるよーな。えー言っちゃえば純愛と愛執(妄執、かな)のお話でちょっぴり切ないファンタジー、とにかく2人から愛されまくってます怜也くん。ああ〜モザイクなレビューって難しいですね、参考になるんだろうか?(笑)あ、綺麗な挿絵いい感じです。