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日替わりでセフレと会う日々を送っていた大学生の理津は、偶然自分を捨てた元恋人の流星と再会した。理津は彼を憎んでいるのに、流星は以前と変わらぬ優しさと温もりで接してくる。それに戸惑い、蘇る恋心を抑え込もうとした理津は、今後はセフレとしてなら会ってもいいと言ってしまった。しばらくそんな関係を続けていたある日、流星が二人きりで一週間過ごせと言ってきて……。
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2013-05-15
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過去に読んだ結城さんの数作過去に読んだ数作が結構良かった記憶があったんですが、本作は微妙でした。。いわゆる初恋純愛ものです、ちょっと歪んでるけど。家族にバレて引き離されて果たされなかった約束に棄てられたと自暴自棄になり荒んだ人生送ってた理津、初恋相手の流星と再会しセフレ関係を経て復縁。。再会して即時「なぜ迎えにこなかったのか」と問いただせば良かったんじゃなかろーか?って話なんですけどね(笑)まあ流れ的に悪くないし一途な攻様スキーとしては設定は良かったかな。ただ再会後にロクな会話もなくセフレになる件がどーにも解せないのと理津の視野狭窄で被害者意識の強い思考に今ひとつ共感しかねましたが。。ちなみに文章自体は至って普通書きなのに私にとって見慣れない「怕い(こわい)顫え(ふるえ)懐く(いだく)貌(かお)」などの漢字の乱用が目につき読みにくかったです。