ワインは誘惑の香り
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン・イマージュ
- 紙初版日 2005年5月5日
- レビュー
リアンは離婚した。原因は夫ジョシュの誤解。夫婦の仲のよさに嫉妬した彼の弟が、リアンに誘惑されたと嘘をつき、ジョシュはその言葉を真に受けて激怒したのだ。妻より弟を信じた夫に失望を覚え、リアンは離婚の申し出に応じた。五年後、リアンの母とジョシュの父が急死したせいで、二人に再び会う機会が訪れる。遺言により、リアンとジョシュはワイナリーを相続したが、故人の遺志はそれを二人で共同経営することだという。リアンは、ジョシュと毎日顔を合わせるような事態は避けたかった。再会したとたん、よみがえった感情に気づかれたくないから。
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はなちゃんさんがレビューに書いた通り、最後にはバカップルの再会から肉体関係の再燃、ケンカしながらも、結ばれて…(^-^;の顛末記にも思えますね(^o^;)信頼、夫婦とは絆とは、家族とは?っていう背景も有るのですが、ヒロインがあまりにも頑な態度なので、ヒロイン母とヒーロー父が結婚して、その死に際しての遺言状も、二人を再婚させる手立ての様なものでした(^_^;) しかし、誤解と分かった離婚原因と失態に謝罪や過去を許せず、再度傷つく事に怯えるヒロイン二人が心情は分かる気もするけれど…(^-^;また、火事の後始末や延焼規模など、具体的ないくつかの問題点がどうなったかも描いて有ればと思いますf(^ー^;