愛がない
クリスマスイヴの夜、煌めくツリーの下で白井雅志は、冴えない同僚・槙野達哉に告白された。ゲイではなく女に不自由した事もない白井は嘲笑まじりに達哉を振るが、数日後、酔い潰れた彼を好奇心から抱いてしまう。最高のHの後、血だらけになったシーツを見た白井は、罪悪感のあまりお付き合いを決意した。意のままになる玩具のよう達哉をいじめ可愛がる事は予想外に楽しかったが、達哉の態度はなぜか次第に冷めてゆき……。
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初読みの作家さんです。受け視点からはじまり、攻め視点で過去から現在まで。それからきちんとくっつくところまでと、第三者視点と、視点が変わるのに読みづらさがなくてよかったです。話も盛大なすれ違いにやきもきしたり、攻めの無神経さ傲慢さと、そして不器用さ鈍さに思わずニヤニヤしたり。受けがかなり健気で、地味でおとなしいけど仕事できる男っていいですよね!攻めは受けを幸せにしないと許さん。満足の読了でした。