夜夜の月
家庭の事情で美大を中退した神原亮は、生活のために仕事を探しながらも、絵への未練を捨てきれないでいた。そんな時、業界でも有名な画商の澤と出会う。澤は亮が描きたいものを描き、画家として稼げるようになるまで生活費も含めて面倒を見てやると言う。その代わりに出された条件は、澤が望むときにいつでも身体を差し出す「愛人」になることだった。悩みながらも、どうしても絵を諦められない亮は澤と「愛人契約」を交わしてしまう。しかし、澤は画商として誰よりも優秀な目を持ちながら、絵をまったく愛さない男だった。そんな澤の中に、過去の暗い影を見た亮は……。絵を愛せない画商と、絵しか愛せない画家。それでも惹かれあう二人の狂おしい恋物語。
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囲われパトロンもの。水原さんの作品にしてはソフトな内容、大人しめな印象でした。受け→攻めの切ない展開が好きという方には悪くないと思います。個人的には可もなく不可もなくといった印象で期待していたような、水原さんらしいヤンデレ入った執着攻めや不憫展開、ハードなプレイなどがなかったので少し物足りなかったです。知らない作家さんなら多分レンタルしてなかったなという感想。