燃えるルビー
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクインSP文庫
- 紙初版日 2020年7月15日
- レビュー
薬指のルビーは囚われの身の証。愛しても報われることなどないのに…。
「弟との結婚をやめろ」式当日に花婿の兄クィンに命じられ、純白のドレスに身を包んだペイジは凍りついた。どうやらクィンは、ペイジの父親が彼ら一族の会社で横領を働き、その罪をごまかすために娘を嫁がせるのだと疑っているらしい。確かに父の強い勧めもあって半ば強引に決まった縁談だが、ペイジにはとうてい信じがたい話だった。一方、ペイジも共犯だと思いこんでいるクィンは、反論にも耳を貸さず、さらにとんでもないことを言い出した。君たち父娘の策略から弟を守るため、僕が君と結婚する、と。
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燃えるルビー
薬指のルビーは囚われの身の証。愛しても報われることなどないのに…。
「弟との結婚をやめろ」式当日に花婿の兄クィンに命じられ、純白のドレスに身を包んだペイジは凍りついた。どうやらクィンは、ペイジの父親が彼ら一族の会社で横領を働き、その罪をごまかすために娘を嫁がせるのだと疑っているらしい。確かに父の強い勧めもあって半ば強引に決まった縁談だが、ペイジにはとうてい信じがたい話だった。一方、ペイジも共犯だと思いこんでいるクィンは、反論にも耳を貸さず、さらにとんでもないことを言い出した。君たち父娘の策略から弟を守るため、僕が君と結婚する、と。【全154ページ】
「弟との結婚をやめろ」式当日に花婿の兄クィンに命じられ、純白のドレスに身を包んだペイジは凍りついた。どうやらクィンは、ペイジの父親が彼ら一族の会社で横領を働き、その罪をごまかすために娘を嫁がせるのだと疑っているらしい。確かに父の強い勧めもあって半ば強引に決まった縁談だが、ペイジにはとうてい信じがたい話だった。一方、ペイジも共犯だと思いこんでいるクィンは、反論にも耳を貸さず、さらにとんでもないことを言い出した。君たち父娘の策略から弟を守るため、僕が君と結婚する、と。【全154ページ】
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配信日:2020/07/07
配信日:2020/07/07
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以前読んだ時ヒーローのヒロインに対する偏見と思い込みの激しさ、後半ヒロインが辛い目にあうところとヒーローのリアクションがイマイチに感じてリピート読みはないなと思ったのですが、改めて読んでみると強く惹かれた二人が運命で繋がってる感じとかヒロインを追い出しすぐ誤解に気が付いて探すものの見つけられず心配して会いたくて地獄だったとヒーローが告白したり読めば読むほどこのヒーローの気持ちがよくわかってきて納得できました。指輪を買った経緯やヒロインが偶然立ち寄った店などやはり運命を感じてしまいました。ヒロイン父の屑っぷりとヒーローに信頼されてないのになんでヒロインそんなことしちゃうー?ってとことかヒロインへのヒーローの偏見が酷いのでマイナス1です。