それからの物語
東野亮は戸惑っていた。無愛想で尊大な態度、ハンサムだが笑顔一つ見せてくれない同居人であり会社の先輩でありひそかに憧れていた朝倉純考が、実は酔うと嘘がつけなくなり、しかもその間にあった事を翌日まったく覚えていない体質だったなんて。そしてそんな彼が昨夜酔って言った言葉が『東野が一番好き』だなんて。そうして始まった、普段はただの同居人で会社の先輩後輩、朝倉の酔った時だけは恋人同士という奇妙な関係だったが……。この恋はホントに両想い? ファニー・ラブストーリー!!
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めぽさん
4
2018-11-01
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深酒をすると素直になんでも話しちゃう先輩は、会社の都合で同居してる後輩に「好きだ」と告白しちゃいます。でも翌日になるとリセットされてて全く記憶にないという…。切ない話のはずなんだけど、そこまで萌えきれず星は4つですが、気持ちとしては3.5くらいです。萌えきれなかった要因は、どちらも恋心を抱く理由が弱い!普段の先輩からは後輩への気持ちがあまり感じられない。後輩も酔う度に、口説かれるしキスとかもされちゃうのに、普段は何事もなかったように過ごしてて、相手が酔ってるとは言え、あれだけ愛の告白をしてるのだから、もっとアクションを起こしても良かったのではと思ったので。嫌な人も出てこないので、話としてはさらっと読めます。