十字架とピストル
優雅な美貌と清廉な心を持つ若き神父・宮本有也が初めて任された西田教会は、前任の神父が作った多額の借金のカタになっていた。取り立てに現れた荒々しく冷酷なヤクザ・梶正臣にそれを知らされ、教会から出て行けと脅された宮本は、必死で猶予を求める。「お前が俺を癒せたら待ってやる」……梶が出した条件を信仰心篤い宮本は喜んで呑むが、梶の狙いは宮本の美しい心と身体、その両方による淫らな『慰め』だった。教会を守るため、宮本は神に仕える身を差し出すが……。背徳と純潔のロマンチック・アンビヴァレンス!!
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レビューPICK UP
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kazさん
4
2013-02-18
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若くて理想と希望に溢れた神父が、守られたり狙われたり騙されたりするなかで、心を揺らし一喜一憂する。やがて、不器用だけど、心根は優しい人に心を委ねて穏やかで幸せな生活に落ち着いていく? 細かく書くと、読んだときのスリルがなくなりそうなのでこれくらいにします。主人公の純粋さや素直さに、癒されるお話でもあります。 本当の優しさや救いが何かを、考える場面も?次元が違いすぎるけれど、単なる正義感や理想では、人は救えないのかな?なんて、少しだけ感じたりも?後味が良いので、おすすめです。