八月三日
介護士の一ノ瀬優は、ある日突然、十年前にタイムスリップしてしまった。
それに気づき思ったのは、彼のこと。彼・白崎和人は大学二年の夏に交通事故に遭い、
重い高次脳機能障害を抱えることになってしまったのだ。
白崎の世話を担当する一ノ瀬は、彼の純粋さに惹かれ、その悲しみと苦悩を傍で見守ってきた。
事故さえ回避できれば──一ノ瀬は、白崎に会いに行き……。
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表紙、内容紹介、サンプル買い。今年、他にタイムスリップのBL小説を読んで、あまり合わなかったので購入するか?迷いましたが、サンプルの手応えが良かったので購入してみました。面白かったです。確かに前のレビュアーさんが仰る通り、文章にクセが有り、やはり一ノ瀬の気持ちを会話というか台詞で怒涛の様に伝えてくる部分は、読み辛さを感じましたが、そのマイナス部分を打ち消し出来る、ストーリーの構成力、見せ方の巧さを私は感じました。一ノ瀬視点のストーリーではありますが、白崎の気持ちも意外な形で見せてくれるトコロも有り、白崎の気持ちも読み取れます。特にその白崎の気持ちの見せ方が上手いな…と思いました。映画を見ているようなシナリオ、終わり方だな…とも感じ、エロはありませんが、ただただひたすら一ノ瀬の優しさが伝わってくるストーリーでした。