その悲しみに寄り添えたなら
「死」や「喪失」は避けられない。それでも「人」は生きていく──。
医療・福祉などの公共空間で、宗教の枠を超え心のケアを担う専門職。
「臨床宗教師」になるまでの軌跡
住職の妻として日々奮闘していた著者だったが、
ある日息子が突然の病にかかる。
その渦中の孤独と苦しみから、
「臨床宗教師」の研修を受けることを決意する。
──でも、人の悲嘆に向き合うことは、想像以上に難しく、
自分自身の弱さや問題にも向き合うことになり……。
目の前の誰かの「大切な思い」に
全力で寄り添える存在でありたい。
スピリチュアルケアの現場を描くコミックエッセイ。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
その悲しみに寄り添えたなら
お得な700ポイントレンタル
臨床宗教師とは医療・福祉などの場で宗教の枠を超え心のケアを担う専門職。臨床宗教師をめざした住職の妻の現場を描く。【全181ページ】
181
配信日:2018/10/11
配信日:2018/10/11
会員限定無料
1%還元+0%還元:7ポイント獲得
還元キャンペーン(01/01まで)
レンタル(48時間)
1%還元+0%還元:7ポイント獲得
還元キャンペーン(01/01まで)
購入
1%還元+0%還元:10ポイント獲得
還元キャンペーン(01/01まで)
- Renta! TOP >
- 漫画 >
- ルポ・エッセイ漫画
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

臨床宗教師という職業を、初めて知りました。自分や子供が病気で入院していた時に出会いたかった。とても良いお話でした。…作中、ブログ?でご家庭内の日常を書いていたのを、読者から「寺の嫁が書くのにふさわしくない」と批判され、涙ながらに削除したシーンがあります。そんな悔しくて悲しい思いをした方に、『病児の母なのだから、それについて書くべき』とは思えません。「病児の母が書くのにふさわしくない」と同義と思います。どこの誰だかわからない『◯◯ママ』のTwitterならともかく、名前も住所も特定されそうな方が、無理にご家族のプライバシーを赤裸々に綴る必要はないです。もちろん、今後とも覚悟の上で描かれるなら、ぜひ拝見したいです。作者さんの絵のタッチが、重いテーマをやわらげて、とても好きです。