72歳のバリスタ
都内で喫茶店を営む、バリスタの山辺(72)は、ある日目覚めると、身体に異変が起こっていた。身体だけが50歳も若返っていたのだ!!
「あの…、老バリスタを知りませんか?」
山辺目当ての常連客・信濃(21)に尋ねられるが、中身が老人だと言い出せないまま、信濃との関係が親密になっていき――。
超年上好きの大学生×フェロモン系バリスタ。他にも、チョイワル年寄り科学者や、老紳士マニアの代議士秘書など、愛すべき個性派キャラが続々登場!!
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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72歳のバリスタ
都内で喫茶店を営む、バリスタの山辺(72)は、ある日目覚めると、身体に異変が起こっていた。身体だけが50歳も若返っていたのだ!!【全175ページ】
175
配信日:2018/09/25
配信日:2018/09/25
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最初、タイトルを読んだ時「72歳のおじいちゃん?!」っていうのが正直の思いでした。なので、興味が湧かず(好みの違いから...ごめんなさい!)たまたまこの次にくる『33歳、代議士先生に抱かれたい秘書』の秘書 白鹿 の痴態に惑わされ読み始めてしまい、読後この『72歳のバリスタ』を読まなかったのかを後悔。そしてこれを読んだ後は...やはり面白かった。年齢差もあってお互いに少し遠慮した付き合いから、若返りをきっかけに偽りの体からの恥じらいながらの痴態は中身がおじいちゃんでもいいかなぁと思えるように。関係と心が徐々に縮まりそして色んな事件が起こりバレても結びつきを固くして...という初恋の甘酸っぱさか加齢臭か(ウソです)が漂う素敵なお話でした、笑。