万年筆とチョコレート
家政夫の中原知春は、大企業の役員をしている四方博文の屋敷での採用にあたり、若くても職務遂行能力があるというところを見せるため、一ヶ月ほど主人である四方に姿を見せずに働くことになる。だがそれゆえに彼は顔合わせまで知春を女性だと思い込んでいた。その勘違いから女装してパーティーに同伴することになってしまった知春は、なりゆきでその後もしばらく四方の偽装デートにつきあうことになり……。
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たまにはこういうかわいらしいお話も、毒抜きにぴったりです。ピュアで純真、悪人も辛いこともなく、まじめに永久就職の内定決まりました、のお話。ドロドロのが読みたかったり、エロシーン目当てだとかくんと顎を外す感じですが、いい人ばかりで、こんな世界だと住みやすそうで気分が晴れます。個人的にはおまけのショートが楽しかったです(これまたラブじゃない)。