囚われの妻
海辺にそびえる壮麗な屋敷。そこは愛の巣か、それとも牢獄か――秘密を抱えた男と記憶をなくした女の、絡み合う愛。
目覚めたとき彼女は病室のベッドの上にいた。なぜこんな場所にいるのか。自分の名前すら思い出せない――そこに現れたのは、ルイスという長身で端整な顔つきの富豪だった。「きみの名前はアナベル。ぼくの妻だ」話によれば彼女はクルーザーの事故に巻きこまれ、一命を取り留めこの病院に運ばれたのだという。そうして記憶が戻らないまま退院を迎えたアナベルは“夫”に言われるがまま、カリブ海を望む豪奢な屋敷へ連れていかれる。でも……本当にこの人はわたしの夫なの? アナベルは言いようのない不安と違和感を拭えずにいた。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
関連作品
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
匿名さん
3
2017-10-19
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ハーレクイン小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

前半でヒーローが、ヒロインに記憶喪失を演技では?と疑うが、演技する理由が無い。記憶があったら口をきいてもらえない位嫌われてると思う、、、ヒーローはヒロインに記憶を戻して欲しいということは、なんだかんだでヒロインとの関係修復より船を発見する事に重きをおいているのでは、、、あと、ヒーローはよくどうしたら良いかわからないとか、無意識?を理由に嫌がられているにも関わらず、寝ているヒロインのベッドに潜り込むけれど、そんな事理由になるかなぁ。ややリアリティーに欠けるかなぁ。