神狼さまの恋薬
銀色の髪を持つことから街の人々に忌み嫌われていたトウリは、優しい祖父母と三人でひっそりと暮らしていた。ある日、街の長の娘の病気を治すため生贄にされそうになったところを、蔡牙という美しい神様に救われる。懐かしい匂いを纏う蔡牙に、次第に惹かれていくトウリ。だが、トウリには誰にも言えない秘密があって……。
【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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蔡牙の溺愛っぷり、天晴れです。不遜な感じではなく、懐の広さ深さが窺い知れて、でもトウリを独占したい気持ちもダダ漏れ(笑)。紳士的でスマートで、素敵な神様(?)です。トウリは、底抜けによい子。不安になっても抱え込んでしまう所なんか、健気と言うのでしょう。後書きでも本文でも、神とも鬼とも魔物とも名言しない、新しいジャンルのファンタジー。まぁ読んでる限りでは、神狼ですね。三つ子や五つ子、天怜がもっと絡んだ話も読みたいです。天怜のイメージは、照○さん(笑)。織田さんのイラストも見たかったです。この方の絵に限っては、エロより日常シーンや子どもたちの絵が合ってると思います。