茶目子
大正14年、浅草の朝は早い。子供達の朝はいつもラヂオ体操で始まる。大震災は東京を焼野原に変えてしまった。しかしいつの世も子供達は元気で明るい……この物語の主人公・茶目子は13才です。焼けた跡の太陽……人々は彼女をこう呼ぶのです。
大正時代の大ヒット曲『茶目子の一日』の歌詞を元に漫画界の巨匠・藤原カムイが描いた名作がついに電子書籍化!!
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
関連作品
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
2019-06-02
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
会員限定無料
1%還元+0%還元:3ポイント獲得
還元キャンペーン(01/01まで)
レンタル(48時間)
1%還元+0%還元:3ポイント獲得
還元キャンペーン(01/01まで)
購入
1%還元+0%還元:6ポイント獲得
還元キャンペーン(01/01まで)
- Renta! TOP >
- 漫画 >
- 青年漫画
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

個人的にすごく好きな作家さんで、昔からずっと絵柄もセンスも素敵だなと思ってます。しかしながらこの「茶目子」は実はうんと昔にプロトタイプというか、発表されていた作品群だと思います。なので目次の「書き下ろし」という表記を見てびっくりしました。もっとも発表当時はアダルトな表現が入っていたはずで、ここで再読してみたらその部分はばっさりカットだったので、色々大人の事情があるのかなと思いました。内容はレトロさを前面に押し出した風刺というか、パロディですかね。ただ前述したように、これは書き下ろしではなくかなり前に描かれたものだと思いますので、現代に描かれたものと思って読むと受け取り方のギャップが出るかなあと思いました。私に読んだ記憶があるのでお星さまは4つにしておきます。