あなただけを愛してた
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- シリーズ あなただけを愛してた
- 紙初版日 2003年10月20日
- レビュー
■七年前に終わりを告げたはずの初恋が、突然の再会によって、いま再び動き出す。
■十七歳の春、タラはジェームズ・ハーヴェイに恋をした。ジェームズは親友スーザンの、義理の父親。誰にも言えぬ、叶うはずのない想い。それでも彼のそばにいるだけで、タラは幸せだった。だが淡い初恋は、彼とその妻によって残酷なまでに引き裂かれた。あの日の悲しみは、古傷となって心の奥底に刻み込まれている。そしていま、七年の月日を経てジェームズは再びタラの前に現れた。スーザンに誘われた週末のバカンスに、彼も行くのだという。彼が一緒だなんて聞いてないわ! どうやってこの二日間を乗り切ればいいの……? 過去に苦しみながら、必死の思いで築き上げた平穏な日々。そのすべてが音をたてて崩れていく――そんな気がした。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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真実を知るまでヒーローは最後まで愛をかわすことはありませんでした。思い余って途中までは何度もあるのですが、必ず引き下がる。そこにヒロインへの心からの愛を感じました。またヒロインの子供たちがかわいく、セリフもわざとらしさくなくて、自然に読めました。何となく、子供たちにヒーローが本当の父親だと告げるシーンを見たくなかったので(作者のもっていきかたによってはシラけそうで)、この最後の終わり方が私は好きです。ただ数年後のエピローグがあっても良かったなぁ。