彼の名は言えない バロン家の恋物語 VI
■ただ一度きりのアバンチュールの結果、彼女は異国の地で囚われの花嫁に……。
■恋人だと信じていた男性に裏切られたキャリンは、義兄夫婦の結婚記念パーティに出席するため、テキサスの実家エスパーダに帰った。傷心をアルコールで癒そうとしたためか、知らぬ間にパーティでグラスを重ね、笑いものになっていたところを、ひとりの男性が強くたしなめ、会場から連れだした。姉が引き合わせようとしていたブラジルの資産家ラフェだった。愛に飢えていたキャリンはいつになく奔放にふるまい、情熱に身を任せて彼とベッドを共にする。だが彼女はすぐに軽率な自分を恥じ、ラフェに冷たく接した。彼は憤り、翌朝、何も言わず祖国へ帰っていった。その九カ月後、キャリンは分娩室で生死の境をさまよっていた。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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彼の名は言えない バロン家の恋物語 VI
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義兄夫婦の結婚記念パーティーで酔っぱらっていたキャリンを会場から連れ出したのは、ブラジルの資産家ラフェだった…。【全148ページ】
148
配信日:2013/04/02
配信日:2013/04/02
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前半はイライラを越えカリカリとして、中盤はイライラと先行きを楽しみ始め、後半はイライラがウソみたいに、二転三転する展開に、ワクワクしていました(^O^) 最初の転回がなければ、☆5も可能な感じでしたが、私のキライな設定と展開のオンパレードで、ここまでシリーズを読んで来なければ、読むのを止めているところでした(((^_^;) 取り敢えず、義兄の三男のお話も、エッチのことしか思えないっていう、わからなくはないけど、流されてゆく感じの、イヤな展開でしたが、今回は前半部分だけがキライなだけで済んで良かったです(^_^;)