キスもくれないプロポーズ
忘れるはずの一夜が授けた、新しい命。
ウエディングドレス姿のジュリエットは、教会の控え室で妊娠検査薬のスティックを呆然と見つめた。まさか……。お腹の子の父親は、花婿ではない。リード――両親の望む政略結婚の相手に暴力をふるわれ悩んでいたとき、心奪われたハンサムな男性。いけないこととわかっていたからあの一夜で彼を忘れると決めたのに……。いたたまれず教会から駆けだした彼女は、やがて湖畔の別荘に辿り着いた。2日後、彼女を見つけたのは他ならぬリードだった。「なぜ結婚式から逃げたりした?」――あなたの子を身ごもったからなんて、絶対に言えないわ。
■D−1625『個人秘書の告白』で、年商数百万ドルを稼ぎ出すやり手のリードに惹かれかけていたジュリエット。政略結婚とはいえ婚約者のある身でなんとリードの子を妊娠してしまいます。一方、リードはまさか自分がお腹の子の父親とは夢にも思わず……?!
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ちかさん
4
2015-03-11
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これは一夜の過ちではなくてヒロインが婚約中にヒーローとこっそり付き合ったけれどもなんだかんだで結局元の婚約者と結婚をすることにしたが直前にヒーローの子供ができた事がわかって式の直前に逃げ出すという話です。前作の「個人秘書の告白」の関連作で、同じようなノリなのでまあまあ楽しめましたが、こんな内容を正当化?させる為かどうもなんだか理屈っぽく感じてしまって…この作家さん、大好きだったんだけど最近はなんか心にドスンとくるインパクトがなくなってしまったなあ。