放蕩貴族
田舎牧師の娘メアリーは、父を亡くし、まもなく家を出ていかなければならなかった。頼れる親戚も財産もない彼女は、村を出て働くしかない。暗い将来を思って不安になっていたとき、伯爵家の御曹子イアン・シンクレアが村に現れ、見目麗しい彼にメアリーは胸をときめかせた。放蕩者で高貴な彼に相手にされるはずもないけれど……。ところが、イアンは彼女の窮状を知るなり結婚を申し込み、メアリーは驚きながらも幸せな家庭を夢見て承諾した。イアンが父親への反発から、身分違いの彼女に求婚したとも知らずに。
■いつか愛される日がくると信じて、イアンと結婚したメアリー。彼の思惑を知らず、よき妻になろうと努力する彼女の姿に胸を打たれます。1999年に刊行され、切なさで話題を呼んだ名作の復刻です。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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tyamoさん
2
2014-04-30
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ヒロインが頑固で被害妄想が強くて…ヒーローが優しすぎるので余計イライラしてしまいました。ヒロインは高潔で優しく頭もよく素晴らしい人物、自分には勿体ないとヒーローが始終思い悩んでいるんですが、そういったヒロインの描写が充分にされていないです。結婚してヒーローの実家に住むことになってからは住人のケンカを買ったり売ったりしているだけです。何故私のコトを信用してくれないのか、あなたは自分の思う通りにしたいだけでしょう、なんてヒーローを責めるのですが、それは自分もでしょうとヒロインに突っ込みたくなります。ヒロインの成長も描かれるもの、と思って我慢し読み進めましたが…。ラストは都合よくライバルが極悪人にされ、何故これで今までの問題が全部解決したようになってるのかと疑問が残り、納得ができるものでは無かったです。