鏡の中の花嫁 愛を運ぶ絵 I
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- シリーズ 愛を運ぶ絵- 1 -
- 紙初版日 1998年10月20日
- レビュー
■彼はわたしの初恋の相手だった。でも、その当時彼が情事を重ねた相手は……。
■「彼に手紙を書くのよ」青い瞳の女性が言った。オリビアははっと目を覚ました。今夢に見た女性は誰だろう? でも、女性の言葉どおり、とにかくドレイクに手紙を出してみよう。詳しいことは書かず、ただ耳に入れたい話があるとだけ書いて。ドレイク・アランデルはオリビアの初恋の相手だった。F1ドライバーから出発した彼は、今やホテルチェーンのオーナーだ。彼に頼るのはいやだったが、六歳になるサイモンは難聴が進行していて、貧しいオリビアには、ほかに手術代を工面する方法が思いつかない。手紙を受け取り、彼女のもとを訪れたドレイクに、オリビアは「サイモンはあなたの息子よ」と言い放つ。その言葉を一笑に付したドレイクに、オリビアはたたみかけた。「わたしの子じゃないわ。母の子よ。そして、父親はあなたなのよ!」
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
関連作品
レビューPICK UP
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
鏡の中の花嫁 愛を運ぶ絵 I
夢での言葉通り、F1ドライバーからホテルチェーンのオーナーになったドレイクに手紙を出したオリビア。訪れてきた彼に伝えたのは…【全152ページ】
152
配信日:2013/11/19
配信日:2013/11/19
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ハーレクイン小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

ヒロインの思い込みで幼い弟を連れ出して苦労をしましたが、十代の少女なら仕方ないのかも。それに苦労して精神が強くなったし内面を磨くことが出来たから良かったと思います。最初ヒーローが冷たい人かと思いましたが、直接ヒロインに会いに行ったり、なんだかんだと世話するし、結局ヒロインにベタ惚れで格好いいヒーローでした。安定した内容なので、何度も読み返してます。