ひとりぼっちの狼
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説
- レーベル ハーレクイン・イマージュ
- 紙初版日 1998年11月5日
- レビュー
■十五年の月日は男を孤独な一匹狼に変えた。そんな男の前に、かつて愛を誓った女が……。
■やり手のビジネスマンで美術収集家のジムは、ある個展で刺激的な美女を見かけ、心をそそられた。画廊主によると、彼女はジムと会うことになっていると言って、招待状がなければ入れないこの個展会場に入ったのだという。知らない女だ。金目当てで近づこうというのか? ジムは嫌悪感を覚えながらも、強い好奇心に駆られた。一方、ベスはジムが自分に気づいてくれないことに傷ついていた。いつか迎えに来るという彼の言葉を信じて別れたきり、十五年の月日が流れた。音信不通の理由をどうしても知りたい。すると彼が声をかけてきた。「僕と親密な関係になりたいのかい?」気づいてもらえないうえに、安っぽい女だと思われたなんて……。ベスは決心した。今夜のうちに、私が失ったものを埋め合わせよう。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
関連作品
レビューPICK UP
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ハーレクイン小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

なんて切ないお話でしょう(^。^;) 15年振りの幼なじみの再会は、大人の男と女の掛け引きとなり、後々まで尾を引くことになります(^o^; かつての親友の大人になった姿に、共に気がつかないだろう程に変わっていた外見と、共に人生の辛さを超えたことで、内面の成長したことも拍車を掛け、共に名乗らぬまま一夜を過ごし、翌朝、名乗ったことで、捨て去ったハズの過去と絆が動き出して…って感じのお話です(*^^*)中盤までは私も懐疑的でいましたが、欲望を持った大人の男女で有ること、過去を大切に思っていること、家族や絆とかを醸し出しながらも、昔話や牧場の話をしながらも、成長し、違った人生を歩んで来たそれぞれの立場とか想いを徐々に受け入れてゆくお互いの距離感などをよく描いていると思います(^-^)