誘惑の夜は明けて
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説
- レーベル ハーレクイン・ディザイア
- 紙初版日 2003年9月5日
- レビュー
■無邪気で真摯な誘惑は、思わぬ事態の幕開けとなった。
■トーニはホテルのベッドで目覚めた。隣には男が寝ている。たしかブランドとかいったわ。ブランド、何? ああ、私は名字も知らない人にバージンを捧げてしまった。でもこれで首尾よく赤ちゃんを授かったかもしれない。すばらしい夜だったけれど、二度とこんな経験はできないだろう。名残惜しげに彼の寝顔を一瞥すると、トーニは静かに部屋を出た。昨夜の余韻に浸りつつ、腕を伸ばしたブランドははっとした。部屋には人の気配が感じられない。彼女はどこにもいなかった。しまった! 急いで財布を確かめたが、中身は無事だ。もしかして、あとから妊娠を理由に金を無心するつもりだろうか? 冗談じゃない、そんなことはさせるものか。ブランドは急いで部屋を出ると、彼女の追跡を始めた。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
関連作品
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ハーレクイン小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。
