愛を命じた遺言
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- 紙初版日 2001年6月20日
- レビュー
■夫の浮気を目撃して別居中の彼女に、思いもかけない復縁の申し出がなされた。
■「親父がアニーに財産を遺したんだよ。きみとあの子が半年間だけ家に戻ることを条件にね」別居中の夫マックスが、サマンサに驚くべきことを告げた。一年近く前、彼女は夫の浮気現場を目撃し、娘のアニーと家を出た。いまは秘書の仕事をして生計を立てている。娘の将来のためとはいえ、自分を裏切った男性と暮らすなんて、たとえ半年間だって耐えられない。サマンサはきっぱりと断り、彼を追い返した。しかし、マックスはアニーにとってはよき父であり、娘も彼と暮らすことを望んでいる。悩んだすえ、彼女はマックスの家に戻る決心をし、形だけの夫婦生活が再開された……。
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作品的には☆5でも良いかもって感じですが、少しもヒーローの話を聞かず、チャンスも与えず、弁護士のヒーローに言いくるめられることを前提に、怒り狂って相手を罵倒すらせずに逃げ出し、挙げ句にずっと逃げ続けているヒロインにイラつき、臆病者というより、人の話は聞かないクセに、やれ裏切られただの、娘が大事ならナゼ裏切ったの?だの、弁明の機会を与えずに責めてばかりで、自分本意の人だという感覚しか覚えませんでした(-_-;) 母親に黙って、父親恋しさに泣いている娘が可哀想だったし、ヒーローも弁護士の割りには言葉足らずの感じで、どっちが弁護士だか?って感じでした(^_^;) 終り良ければ、の終り方にも思え、お話のオチは納得の終り方なのに、トキメキも何も感じられず、残念感で空しい感じでしたので、48時間レンタルだったら良かったのにって思いました(;´д`) あくまでも愛している人の下に戻る、それがメデタシメデタシで良いと思える場合は、信頼と絆を背景にした良いお話だと思います(⌒‐⌒)