買われた結婚
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説
- レーベル ハーレクイン・イマージュ
- シリーズ 買われた結婚
- 紙初版日 2002年6月5日
- レビュー
■私は子供を産むために選ばれた女。彼に愛されることを願っても無駄なのだ。
■大企業の最高経営責任者(CEO)ブライス・テンプラーは、気ままな独身生活を謳歌していたが、ついに結婚を決意した。重病で余命わずかな父親に、妻をめとって子供をもうけなければ会社の経営権を剥奪すると脅されたのだ。しかし、ふさわしい候補者はなかなか見つからない。そんなとき、ブライスは本社会議で一人の女性に出会った。サニーという名の、明るくて温かい女性だ。ブライスは彼女を密かに花嫁候補と決め、夕食に誘った。だが、サニーは雲の上の男性から招待されておじけづき、今にも逃げ出してしまいそうに見える。ブライスは自分に言い聞かせた。事を急ぎすぎるな! ゆっくり説得して、僕との結婚に同意させるんだ。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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会社の総支店の生え抜きを集めた会議に出席したヒロインと、CEOで有るヒーローが、子供が出来ることを願っていたことから始まる顛末を描いたお話です(*^^*)父親に、結婚し跡継ぎとなる子供を儲ける様に、普段から言われていたヒーロー。父親の心臓病の手術をし、余命が短いことが判明したことから、異母弟で、経営能力のない弟に経営権を渡すと脅され、本腰を入れる事になったところに現れたのがヒロインでした(*^^*) ヒーロー同様、子供の欲しかったヒロインとの、その顛末を二人のテンポの良い会話と展開を楽しみながら読んでいました(^O^) 父親とヒロインの会話も楽しめ、ヒーローの父親がヒロインの母親を好ましげに視るところなど、エマ・ダーシーらしいお話だと思います(*^^*) 二人の元婚約者の動静が気になっていたので、描いていなくて残念でしたけど、カリフォルニア婚の良い顛末のお話だと思える作品でした(⌒‐⌒)