せつない秘密
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説
- レーベル ハーレクイン・イマージュ
- 紙初版日 2003年11月5日
- レビュー
■四十年近くも封印されてきた真実。それが今、明かされようとしている。
■往年の大女優、レイチェル・リッチモンドに突然招待され、レオニーはとまどいながらも壮麗な屋敷を訪れた。だが最初に彼女を出迎えたのは、レイチェルの息子ルークだった。彼はレオニーに、母に近づくなと強く警告する。ところが、ほどなく現れたレイチェルはこう言った。「あなたに私の伝記を書いてもらいたいの」レイチェルは三十八年前に未婚のままルークを産んだが、息子の父親についてはかたくなに沈黙を守ってきた。それがなぜ今になって、過去を語る気になったのだろう? しかも、まったく面識のない私に伝記を書かせるなんて。依頼を引き受けるかどうか返事を保留して帰ったところ、翌日の午後、いきなりルークがレオニーの家を訪ねてきた。
■今やハーレクイン・イマージュを代表する作家となったキャロル・モーティマー。今作では、彼女のストーリーテラーとしての才能が遺憾なく発揮されています。感動のラストシーンにご注目!
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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神楽さん
4
2013-05-10
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本当に…、切ないお話でしたf(^_^; 過去がもたらしたキセキが、実を結ぶまでのお話でもありました(*^^*) 優しさと切なさ、信頼と絆、そして、家族のお話でもあります(*^^*) 最後は悲しさと切なさ、喜びと幸せの交差した気持ちになりましたけど、人生って、捨てたもんじゃないって、そんなセリフが聞こえた様な気がしたお話です(⌒‐⌒)