密会の城
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説初恋愛の復活/運命の再会ラテン
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- 紙初版日 2012年10月20日
- レビュー
「ラウル、会えてうれしいわ」ガブリエラは10数年ぶりに会ったラウルの手を握りしめた。でも再会がこんな日だなんて、とても悲しい。今日はガブリエラを親代わりになって育ててくれた、祖父の葬儀の日。幼いころから知るラウルとは、兄妹のように育ったけれど、事故で互いの両親を亡くして以来、今日まで会うことはなかった。抱擁を交わしながら、ガブリエラは彼の懐かしい香りに心を奪われた。今はただ、誰かにそばにいて抱きしめてもらいたい。けれど、それは今、私の腕の中にいるラウルではないはず。ガブリエラには、彼に惹かれてはならない理由があるのだから……。
■兄妹のように育った幼なじみが12年の空白を経て再会。会えなかった日々を取り戻すかのように、2人の恋は燃えあがります……。パリ、ベネチア、スペインの古城へと巡る波瀾万丈のロマンスにご期待を!
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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神楽さん
4
2012-10-20
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重い!って感じです(>_<)テーマとか二人の間が…とかではなく、ヒーローの十字架だと思っているものが…ですf(^_^;まぁ、思い込みや、過去の出来事などに翻弄されている部分が殆どですけどね…(^-^;作品的にはよく描かれていると思います(^-^)好き・嫌いは極端かも知れませんが、重い、ながらも一途な二人の動向から目が離せず、結局読みきったって感じです(・・;)まぁ、出てくる場所が場所なので、雰囲気はバッチリなのも、拍車もんなのですが…(>_<)もう少し軽い感じで、秘密を少しずつ暴露、の方が好みですけどね…(^-^;