秘書の花嫁契約
魅惑の億万長者が秘書に仕掛けた、愛なき結婚の罠
秘書のエミリーは突然のプロポーズに唖然とした。相手は憧れのボス――大金持ちで長身黒髪の魅惑的な男性、ジェイク。夢見心地で承諾し妻になったが、切望する子供をなかなか授からない。そんなとき、エミリーは残酷な真実を知る。結婚と妻の妊娠で、ジェイクは莫大な遺産を相続する権利を得られるのだ。私は彼の財産を殖やすための道具にすぎなかった……。ショックのあまり離婚を切りだしたエミリーに、ジェイクは淡々と告げた。「あと半年、書類上だけでも妻を続けてくれれば100万ドル払おう」そのあいだに子供を作るつもりなの? 悲しみのなかで受け入れたセクシーな夫のとろけるようなキス。皮肉にも彼女は妊娠するが……。
■D−1741『愛なき富豪が授けた命』、D−1766『傲慢な億万長者の誤算』に続く関連作です。魅惑のボスとの結婚が冷酷な打算からのものだと知って、夫への愛を断ち切ろうとするヒロイン。その直後、妊娠に気づいた妻と夫の関係は、どう変わっていくのでしょうか?
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「傲慢な億万長者の誤算」でニックコルトンの友達として登場したジェイクのお話。その時はエミリーとうまくいってなくて、集まりに一人で参加。幸せそうに見えないと言われていたので、この話の最中のことだったんでしょうね。その時から気になっていたのでハッピーエンドになってよかったです。