検索結果
キーワード関連順結果
-
実用書特集1は「偽りの平和国家・日本」。日本ほど治安がよく、安心して暮らせる国はない――。わが国では、かねてよりそうした「神話」が語られてきました。現に各種指標を見ても、日本は上位にランクインしており、訪日外国人も実感をもってそんな感想を口にします。それが日本という国が誇るべき魅力や強みであるのは事実ですが、一方で、とくに近年、私たちの身の回りにさまざまな危機が忍び寄っていることから目を逸らしてはいけません。時の首相が襲われたように、テロの危険性は存在しますし、一部からは日本は「スパイ天国」であると指摘されています。また、日本の技術や土地も、懸念国から狙われています。サイバー攻撃を仕掛けられる企業は後を絶たず、認知戦の脅威も日に日に増しています。このように、日本社会に潜む危険を挙げれば枚挙に暇がなく、私たちは、これらの問題一つひとつに向き合わなければなりません。元内閣危機管理監・元警視総監の米村敏朗氏と、日本の危機管理研究の第一人者である福田充氏の対談や、宮坂直史氏などの論考を通じて、「平和国家・日本」を取り戻すために何が求められているのかを多角的に考えます。特集2は「野党の存在意義」。2026年1月に立憲民主党と公明党が合流して新党「中道改革連合」を結成しましたが、そもそも野党に求められる役割や価値とは何かについて、ドイツ、イギリス、シンガポールの事例もふまえて考えます。そのほか、巻頭には滝田洋一氏による片山さつき財務大臣の独占インタビューを掲載。また、赤根智子ICC(国際刑事裁判所)所長のインタビューも掲載しています。 -
マンガ|巻美貌のエリートSP集団・ICC。彼らの任務は、非情なテロから要人を守ること――。
奔放に神崎に抱かれながらも、悲しい過去に囚われた加持、失った人を想い続ける高原を好きになってしまった宮園。躰から、そして片想いから始まるドラマティックラブ、ノベル&コミック! -
ノベル|巻【電子書籍撮り下ろし】
To trabel the world Machu Picchu
アンデス山麓に属するペルー南部高地、クスコ県のウルバンバ川流域にある古代インカ要塞都市遺跡「マチュピチュ」を撮影した貴重な写真集。空中都市とも呼ばれる遺跡の主要部は神殿、居住区、階段畑などで、北西には異様な形をしたワイナ・ピチュの峰がそびえている。1911年に発見されたこの遺跡は未だに解明されていない多くの謎に包まれ、世界中の旅人のロマンをかき立てている。これぞファン必見!!
