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実用書近頃は、女性の脂質管理は厳格に行わなくてもよい、などと世間でいわれているのを耳にします。しかし、いったい何が本当で、何が間違っているのでしょうか? 心筋梗塞や脳梗塞などの原因となる動脈硬化を招く脂質異常症について、女性が知っておくべき知識と予防・改善法を解説。注目の新指標「non−HDLコレステロール」も紹介。 -
実用書※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
パーソナルジム「ライザップ」が完全監修する、大人の男に向けたメソッドを一冊にまとめました。体型を変えたい、健康診断の数値を改善したい、という人に向けた食事&運動を紹介します。単純にやせる、というだけでなく、中性脂肪、高血圧、糖尿病、HDLコレステロール、γ−GTP、など気になる数値に効果が期待できるので、スリムで健康なカラダをつくれます。
また、提携医療機関120を超えるライザップだからこそ解説できる、医師によるライザップメソッドに対する見解も紹介。そして、ライザップに通って結果にコミットしたココリコ遠藤章造氏、ジャーナリスト井上公造氏のライザップ体験秘話も掲載!
これ一冊で結果にコミット! カラダが劇的に変わります! -
実用書生活習慣病からくる動脈硬化を未然に防ぐ!
万病の原因でもある動脈硬化を改善する7つの方法(LDL、HDLなど数値制限、運動やストレッチ、食材や食べ方、健康レシピなど)をわかりやすく紹介していきます!
【主な内容】
■生活習慣病と動脈硬化の関係
■動脈硬化を調べる方法
■冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞)とは
■脳梗塞(非心原性)とはどんな病気?
■そのほか動脈硬化が原因の病気
■健康診断で異常を言われたら【動脈硬化症疾患の発症を予防する7つの方法】
※本書は2019年12月に刊行したタツミムック『血管の老化を防ぎ元気にする食べ方』を再編集したものです。 -
実用書コレステロールは細胞膜や、生命活動に欠かせないホルモンの原料になり、HDLコレステロールは、体中の組織で過剰になったコレステロールを回収して、肝臓に戻す働きをします。
しかし、コレステロールは血液中に増え過ぎると組織や細胞に取り込まれずに余ってしまい、余った分は血管壁で酸化して「酸化LDL」になり、血流を悪くしたり、血栓をつくることで動脈硬化のリスクを高めてしまいます。
特に女性は、閉経後にLDLコレステロール値が男性を凌駕して急に上がったり、中性脂肪が増えることで「脂質異常症」に罹りやすくなってしまいます。
本書は、日々の食事や運動を見直すことで脂質異常症の状態を改善する方法や、発症を防ぐ方法を紹介しています。 -
実用書手軽においしく食べられて、しかも病気を寄せつけない!
5万人の腸を診てきた腸疾患治療の第一人者が満を持して世に送る、
これぞ日本人のための健康長寿和食の決定版!!
「納豆にオリーブオイルをかけ、混ぜ合わせて食べる」こう聞くと、「えっ、そんなの美味しいの?」そう思われる方も多いかもしれません。
しかし、実際にオリーブオイルの香りによって納豆独特の臭みが消えて苦手な人でも食べやすくなり、なおかつそのほのかな苦みが何ともいえない大人の味わいを醸し出し、これが本当においしいのです!
さて、そんな思いのほかおいしい『オリーブオイル納豆』ですが、その健康効果にも驚くべきものがあります。
もともと、オリーブオイルも納豆もそれぞれ、
・オリーブオイル(エキストラバージンオリーブオイル)…健康によい不飽和脂肪酸の中でも、酸化しにくいオレイン酸を多く含み、他の油をオリーブオイルに置き換えた場合、
LDL(悪玉コレステロール)を減らし、HDL(善玉コレステロール)はそのまま減らさないか、もしくは増加させる。
・納豆…豊富な食物繊維によって便通を促し、またナットウキナーゼ、イソフラボンといった含有成分によって、
高い血栓予防効果、乳がん・前立腺がん等の予防効果が認められる。
…といったすぐれた健康効果を有していますが、この二つが合わさることによって、さらに下記のような、より高い健康効果が期待できることがわかったのです!
■大腸がん予防/心臓病予防/アルツハイマー病予防/関節リウマチの改善/O−157感染症撃退/更年期症状の予防・改善/脳梗塞・動脈硬化のリスク低下/腸内環境の改善…ほか
本書は、これら多くの病気を寄せつけず、すぐれた健康長寿食として話題を呼ぶこと必至のオリーブオイル納豆について、
その発案者である著者が詳細かつ、わかりやすく解説した大注目の一冊なのです! -
実用書コレステロールや中性脂肪の値が高いと、動脈硬化につながりやすいことが知られるようになり、皆さんの中にはご自分の数値の高さが気になっている方もいらっしゃるかもしれません。「脂質異常症」を指摘され、「コレステロール値や中性脂肪値を下げる薬を飲んだほうがいいの?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
【薬を服用する前に、まず知っておいてほしいこと】
女性は、閉経後にコレステロール値と中性脂肪値が上がりやすくなる、ということを知ってください。とくにLDL(悪玉)コレステロールの数値は、閉経後に急上昇し、その後も高い状態が続きます。中性脂肪も増えやすくなり、内臓脂肪型肥満になっていく方が多くなります。
【エストロゲンは、女性の体を保護しています】
エストロゲンは、LDL(悪玉)コレステロールを減少させて、HDL(善玉)コレステロールを増やす働きのほか、肝臓や脂肪の燃焼を抑えたり、組織への脂肪の取り込みを促進する働きもあります。
【意識していただきたいのは、生活習慣の見直し】
「脂質異常症」は、遺伝的な要因、なりやすい体質、代謝系疾患や精神疾患の薬などが原因となっているほか、生活習慣の乱れが大きく影響している場合が少なくありません。生活習慣を見直していくことで、脂質異常の状態を改善したり、発症を防いだりすることができます。
【薬に頼らずコレステロール値や中性脂肪値を改善するには?】
本書で紹介している方法を取り入れて、生活の中で悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしていきましょう。
