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  • Voice 平成28年1月号の表紙
    実用書

    Voice 平成28年1月号

    小説・実用書
    日中韓の首脳会談は表面的には友好を演出したものの、ソウルではチマチョゴリの韓国人少女像とお下げ髪の中国人少女像の慰安婦像が設置された。来年は上海にもできるのだという。中韓の歴史問題に対する対日攻勢は勢いを増している。
    総力特集は「歴史戦争 日本の逆襲」。
    渡部昇一氏は「当時、朝鮮半島で『慰安婦』と呼ばれる女性の行為はすべからく自由意思によるもの、もしくは一家の経済的理由によるものであった」とし、「わが国は日本の皇室の次に李王朝の公族を置き、その下に日韓平等に華族を敷いた」のだが、その歴史的事実をどれだけの韓国人が知っているだろうか。
    また、高橋史朗氏は中国人研究者による最近の調査によるとんでもプロパガンダを紹介する。
    さらに、拳骨拓史氏は、韓国では「『慰安婦問題』『サハリン同胞』『原爆被害者』以外にも、最近になり関東大震災による朝鮮人虐殺問題を加えようという動きがある」のだという。
    友好の握手の裏には、世界に向け日本を貶めるプロパガンダの拡散があることを知る必要がある。

    第二特集は「南シナ海 中国の暴走を止めよ」。
    マイケル・ピルズベリー氏は、驚くべきことに「米国政府は今後も中国への協力姿勢を継続すると思います。基本的な枠組みである以上、われわれが何をいおうが、両者の友好関係は揺るぎないのです」と。
    その他にも、山田吉彦氏、矢板明夫氏、石平氏の論考も南シナ海問題に鋭い分析を加えている。

    また、パリ同時テロについて、丸谷元人氏と渡邊啓貴氏が緊急ご寄稿。
    幸田真音氏がAI(人工知能)との共存は可能かとのテーマで連載小説をスタート。