ふらいんぐうぃっち 1巻
配信日:2014/12/22
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ふらいんぐうぃっち
木幡真琴(こわた・まこと)、15歳。青森で魔女はじめました。――黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。実は彼女は魔女。今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、またいとこの圭(けい)や千夏(ちなつ)たちと毎日げんきに暮らしてます。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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ふらいんぐうぃっち 5巻
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ふらいんぐうぃっち 8巻
魔女も、一般人も、黒猫も、だれもが楽しみな夏休み到来。ふくろうとの交流あり、魔女の世界のピンチあり、圭の新しいチャレンジあり。青森の女子高生魔女・真琴の周りは今日も大忙しです。
配信日:2019/08/09
ふらいんぐうぃっち 9巻
8月の青森はお祭りの季節。真琴も浴衣姿でねぷた祭に繰り出します。ついでにあちらの世界のお祭りも覗いてみたりして……。ハマベーとの再会が楽しみな千夏たちと海水浴にも出かけます。魔女も人の子、めいっぱい夏を満喫するのです。
配信日:2020/06/09
ふらいんぐうぃっち 10巻
夏野菜の収穫が終わった頃、真琴は実家に帰省することになりました。青森から横浜まで、魔法は使わず、鉄道で行くのんびり旅。お姉ちゃんも一緒なので、余計嬉しいのです。途中、チトさんがちょっぴり大変な目に遭っちゃいますが…。そして、横浜でも魔女のお仕事が。都会のお仕事は変わったものが多いそうです。緊張します!
配信日:2021/06/09
ふらいんぐうぃっち 11巻
ただいま魔女たちは夏休みを満喫中♪ 見習い魔女の千夏は、青森で自由研究をのびのびと。横浜に帰省中の真琴は、仕事の報酬を受け取りがてら巣鴨の街をぶらぶらと。そして、お姉ちゃんの茜は飲みすぎてベロベロに!? それが思わぬ大騒動を巻き起こし……、姉妹ともども大慌ての夏が過ぎゆきます。
配信日:2022/06/09
ふらいんぐうぃっち 12巻
酔っ払って時間を止めてしまった償いに魔女協会の仕事を命じられた茜は、頼れる友人と強力な助っ人を伴ってチベットへ。恥ずかしい「二つ名」をつけられるのを避けたい茜は、この難関を切り抜けられるのでしょうか!? 一方、真琴は、千夏のひと言から将来の夢のヒントをもらって…。楽しかった夏休みもあと僅か、青森に“秋の運び屋さん”が訪れます。
配信日:2023/06/08
ふらいんぐうぃっち 13巻
世界中の魔女が集まる20年に一度のお祭り「大サバト」。その開催候補地に青森が選ばれました! 視察に訪れるお偉いさんに上手く地元をアピールしようと張り切る真琴たち。ところが、ニセの真琴たちが現れて……!? にわかに始まる開催地争奪戦。そのドタバタの顛末は!? 千夏の誕生日をハマベ―と祝ったり、りんごの収穫で農家の宿敵とバトったり、にぎやかに爽やかに青森の夏を送ります。
配信日:2024/06/07
ふらいんぐうぃっち 14巻
記念すべき杏子の魔女初仕事に付き添う真琴。はたして先輩らしく振る舞えるでしょうか? 一方、大サバトの開催地選びがいよいよ大詰め。茜を含む5人の若き魔女たちが「火の世界」に招かれて、歴戦の猛者を相手に熱い闘いを繰り広げます。他にも犬養さんとの「お茶会」やら、百瀬の漫画ロケハン「お寺探訪」やら、けっこう充実した日々が彼女たちを待っているのです。
配信日:2025/06/09
ふらいんぐうぃっち 15巻
岩木山の神事「お山参詣」に茜と真琴が初参加…したは良いけど、テレビ取材にやってきた大熊アナとバッタリ遭遇。視えちゃいけないものが視えちゃったり!? と思えば、真琴が突然、コーヒーに開眼。稚内まで喫茶店の助っ人に出張すると、北海道のトロール保護区では自分がひと騒動に巻き込まれ…。一方、千夏もチトさんに振り回されて思わぬ大冒険。様々に芳醇な秋が訪れます。
配信日:2026/06/09
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エディターのおすすめ
TVアニメ、始まりましたね♪まだ読んでない方、読むなら今ですよ!!
この本を手に取った切っ掛けは、やはりというかなんというか、表紙に描かれている黒猫「チト」でした。
(なんという猫好きホイホイ)
魔女といえば黒猫。あのジ○リ映画のような物語なのかなー、と。
あれは田舎から都会に出てくる物語でしたが、こちらは逆で、都会から田舎へやってきた修行中の魔女のお話しです。
舞台は青森。いいですよね、青森。りんご大好きです。
…まぁ行ったことないんですけどね。
でものんびりしていて、自然が素敵なんだろうなという雰囲気が伝わってきます。
もちろん猫好きの方にも読んでほしい作品。
作中では某黒猫のようには喋りませんが、やはり使い魔。魔女達と会話をしているようですし、所々での何気ない所作がかわいい…!!
もちろん猫だけではなく、人間の方も魅力的なキャラクターが多く、縁側でお茶のみ友達とかになりたいタイプばかりです。
もしかしたら自然のあるところには本当に魔女がいて、私たちの生活に紛れているのかも、思うとちょっとワクワクします。私の実家(ド田舎)近くにもいるのかもしれない……((((o゚▽゚)o)))
ゆったりふわふわした空気の日常の中に少し非日常が混ざったような物語です。
お休みの日の午後とか、日向ぼっこしながら読むのをお勧めします。
疲れた心と体にこの1冊。ちょっと田舎に帰りたくなりますよ。
(編集:柳|作成日:2016/4/12 )

相変わらず面白い。日常、魔法、動物、怪異の欲張りセットな作品。実に素晴らしい。アニメも第2期是非してほしいです。円山応挙と主人公の友達の漫画家との絡みもかなりのレベルで面白かった。良いねぇ(笑)。