知里幸惠 日記・書簡集
アイヌとして初めてカムイユカ(ラ)を文字に表した『アイヌ神謡集』の著・訳・編者、知里幸惠。彼女は、病に倒れ19歳で世を去るまでに、多くの日記や手紙を残した。そこに記されるのはアイヌ語を伝える使命と向き合い、家族を案じながら生きた一人の女性の姿。
「私は書かねばならぬ、知れる限りを、生の限りを、書かねばならぬ」。筆に命をかけた、秀逸な日記・手紙文学である。
初公開の資料を含む、執筆記録の決定版。解説/石村博子
「私は書かねばならぬ、知れる限りを、生の限りを、書かねばならぬ」。筆に命をかけた、秀逸な日記・手紙文学である。
初公開の資料を含む、執筆記録の決定版。解説/石村博子
246
配信日:2026/09/11
配信日:2026/09/11
この作品の他の巻
知里幸惠 日記・書簡集
- ジャンル:ルポ・ノンフィクション
- 長さ:246ページ
作品詳細
- 発行 KADOKAWA
- カテゴリ 実用書
- ジャンル ルポ・ノンフィクション伝記・自伝
- レーベル 角川ソフィア文庫
- レビュー
アイヌとして初めてカムイユカ(ラ)を文字に表した『アイヌ神謡集』の著・訳・編者、知里幸惠。彼女は、病に倒れ19歳で世を去るまでに、多くの日記や手紙を残した。そこに記されるのはアイヌ語を伝える使命と向き合い、家族を案じながら生きた一人の女性の姿。
「私は書かねばならぬ、知れる限りを、生の限りを、書かねばならぬ」。筆に命をかけた、秀逸な日記・手紙文学である。
初公開の資料を含む、執筆記録の決定版。解説/石村博子
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知里幸惠 日記・書簡集
アイヌとして初めてカムイユカ(ラ)を文字に表した『アイヌ神謡集』の著・訳・編者、知里幸惠。彼女は、病に倒れ19歳で世を去るまでに、多くの日記や手紙を残した。そこに記されるのはアイヌ語を伝える使命と向き合い、家族を案じながら生きた一人の女性の姿。
「私は書かねばならぬ、知れる限りを、生の限りを、書かねばならぬ」。筆に命をかけた、秀逸な日記・手紙文学である。
初公開の資料を含む、執筆記録の決定版。解説/石村博子
「私は書かねばならぬ、知れる限りを、生の限りを、書かねばならぬ」。筆に命をかけた、秀逸な日記・手紙文学である。
初公開の資料を含む、執筆記録の決定版。解説/石村博子
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配信日:2026/09/11
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