来見沢善彦の愚行
作品詳細
- 発行 集英社
- カテゴリ マンガ
- ジャンル 少年漫画ミステリー・サスペンスお仕事作家・編集
- タグ スタッフオススメ
- 雑誌 少年ジャンプ+
- レーベル ジャンプコミックスDIGITAL
- シリーズ 来見沢善彦の愚行
- レビュー
【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】
時は1971年春、熱気あふれる『少年ビクトリー』編集部。かつて一世を風靡した人気漫画家・来見沢善彦は焦っていた。新作の構想を編集者に見せるも、色よい返事は返ってこない。行き詰まり苦悩だけが募る道すがら、漫画家志望の青年・畑と出会う。才能あふれる畑の漫画を見た来見沢は、ある禁断の手段に出る――。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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来見沢善彦の愚行 1
時は1971年春、熱気あふれる『少年ビクトリー』編集部。かつて一世を風靡した人気漫画家・来見沢善彦は焦っていた。新作の構想を編集者に見せるも、色よい返事は返ってこない。行き詰まり苦悩だけが募る道すがら、漫画家志望の青年・畑と出会う。才能あふれる畑の漫画を見た来見沢は、ある禁断の手段に出る――。
配信日:2025/12/04
来見沢善彦の愚行 2
落目だと噂された人気漫画家・来見沢善彦は、新連載『BALAL』で大復活を遂げる。しかしそれは、来見沢に憧れる青年・畑をだまして描かせたものだった。ゴーストライトの隠蔽作業にいそしむ来見沢だが、この事実に感付いた人物が現れて――!?
配信日:2026/05/01
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この作品の書店員コメント
中々新作が思いつかない元・売れっ子マンガ家の来見沢は、行き詰まる苦悩を抱えていたある日、自分の画風にそっくりな漫画家志望の青年・畑に出会う。面白く才能あふれる畑の作品を見て、来見沢は畑をゴーストライターにするという禁断の手段にでる...。とにかくずっとハラハラが止まらない作品で、作品全体に緊張感が漂っていて目が離せませんでした。そして、個人的にこの作品が面白い所は来見沢がめちゃくちゃに良い人な所です。優しすぎる故にゴーストライターに手を出してしまった、その葛藤にも注目です。また、昭和後期頃が舞台になっていることもあり、随所に当時の表現方法が入っているのも面白く、より当時の空気感が感じることができます。
(編集:ハダ|作成日:2026/10/14)

面白い!!私の中では今までに出会った事ないタイプの漫画です(^^)きっと平成令和を歩んでいた作者さんが昭和ゴリゴリな時代背景の漫画を描き、勿論絵ストーリの中の絵のタッチも昭和で構成されていて。主人公がとてもお人好しな良い人かと思ったら怖い人だったり、かと思いきや別の人がヤバイやつだったり。