カッコーの歌
「あと七日」少女の耳もとで囁く奇妙な声、恐ろしい記憶。わたしは誰? 『嘘の木』の著者が放つ物語。英国幻想文学大賞受賞作。【全449ページ】
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配信日:2022/11/18
配信日:2022/11/18
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カッコーの歌
「あと七日」意識を取りもどしたとき、耳もとで笑い声と共にそんな言葉が聞こえた。頭が痛い……。わたしは……わたしはトリス。昨日池に落ちて記憶を失ったらしい。少しずつ思い出す。母、父、そして妹ペン。ペンはわたしをきらっている、憎んでいる、そしてわたしが偽者だと言う。なにかがおかしい。破りとられた日記帳のページ、異常な食欲、恐ろしい記憶。そして耳もとでささやく声。「あと六日」。わたしに何が起きているの?
大評判となった『嘘の木』の著者が放つサスペンスフルな傑作。英国幻想文学大賞受賞、カーネギー賞最終候補作。/解説=深緑野分
※こちらの作品は同タイトルの文庫版です。重複購入にご注意ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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