天馬の脚
多彩な文業のなかに天翔ける馬を夢見る犀星の真情が仄見える。【全241ページ】
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配信日:2022/03/17
配信日:2022/03/17
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天馬の脚
作品詳細
- 発行 ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ジャンル エッセイ・随筆
- レーベル ディスカヴァーebook選書
- レビュー
自伝的小説で新進作家として文壇に地歩を築いた犀星は、小説、随筆、評論、詩、発句、時評と、書きに書いた。奔馬にごとく疾駆した酬いか、精神的な危機に陥った犀星に追討ちをかけたのが盟友芥川龍之介の自死だった。十年余を過した田端の居を引払い、犀星は心機一転出直しを企てる。本書は、そうした転機に当る時期の随筆を集成したもので、多彩な文業のなかに天翔ける馬を夢見る犀星の真情が仄見える。
(※本書は2010/2/19に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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