かの子の記
岡本太郎の母、岡本かの子の記。【全354ページ】
354
配信日:2021/12/30
配信日:2021/12/30
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かの子の記
作品詳細
- 発行 ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ジャンル 小説・文芸文芸
- レーベル ディスカヴァーebook選書
- レビュー
大母性を秘めつつ、無垢の童女のように天衣無縫の愛を溢れさせたかの子。無二の理解者でプロデューサーだった一平の筆が切々と追慕する。
内容(「MARC」データベースより)
大母性を秘めつつ、無垢の童女のように天衣無縫の愛を溢れさせたかの子。無二の理解者でプロデューサーだった夫、一平の筆が切々と追慕する。1942年刊を現代かなづかい・常用漢字に改めた新装版。(「BOOK」データベースより)
目次
序
生命の娘かの子
妻を懐う
エゲリアとしてのかの子
花嫁かの子
かの子と観世音
きれいな人間
在りし日の妻かの子
執着
鰥の書
解脱
禁酒曖昧
息子の手紙
かの子の歌の想い出
かの子と和歌
律儀
妻かの子を憶う
誕生
さの字
あの頃の美校
亡き妻と共に生きつつ
浅草見物
お総菜
かの子の思い出帖
雑草
かの子の二度目のお盆
重荷とかの女
わが家の子供の育て方
市場通い
花鳥
父
(※本書は1983/4/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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