世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか
1856年、英領ギアナで暴動が起こり、本国から切手が届かないことを恐れ、急場しのぎに地元の新聞社である切手が印刷された。地元のみで使用され、そのまま忘れ去られたが、これがのちに1セント・マゼンタとして知られることになる切手であった。発行から17年後、ある少年が廃屋でこの切手を発見。以降、この冴えない見た目の切手の価値は、コレクターたちのあいだで跳ね上がっていく――。なぜ、どのようにして、その切手はとてつもない価値を有するに至ったのか?
世界に一枚しかないとされる切手と、それをめぐる人々の数奇な運命と情熱を描く、傑作ノンフィクション!
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世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか
1856年、英領ギアナで印刷された切手。世界に一枚しかない切手とそれをめぐる人々の数奇な運命を描く傑作ノンフィクション。【全263ページ】
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配信日:2020/12/01
配信日:2020/12/01
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