おやじ論
言い訳でも、自己弁護でもない。ふつう中年が書いた、悲しくも愉快な「おやじの真実」。痛いけど、なぜだか生きる勇気が湧く一冊。【全157ページ】
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配信日:2020/11/19
配信日:2020/11/19
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おやじ論
滑稽、不潔、自分勝手……日本列島、口を開けば「おやじ」批判の大合唱。だが、全ての中年男が、愚劣な「おやじ」であるわけではない。風采があがらず、大した出世もできず、セクハラもせず、ただ毎日黙々と仕事をこなす。そんな惨めで哀愁漂う姿こそ中年の鑑ではないか。本書では、「まぬけおやじ」群の生態を辛辣に描く一方、実直な「ふつう中年」にとっての「真実」を探り、がんばる彼らに静かなエールを贈る。体力減、離別、定年……不安が尽きない中年期の生き方を「ふつう中年」である著者が、真摯に考察。
(目次)
一.世のなかを見てしまった者
二.中年はつらいよ――団塊の世代はアホか
三.「おやじ」を笑え――まぬけ中年群像
四.中年男に魅力などあってたまるか
五.これが中年の生きる道、か
付録 「おやじ本」二十三番勝負話題作『まれに見るバカ』を凌ぐ笑いあり、『こういう男になりたい』にも負けない渋さも備えた、最強の「おやじ論」。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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