死を思えば生が見える 日本人のこころ
作品詳細
- 発行 PHP研究所
- ジャンル 生き方・教養自己啓発
- シリーズ 100年インタビュー
- 紙初版日 2015年3月6日
- レビュー
各界の第一人者の半生をたどりながら、その思いや夢をインタビューで解き明かす「100年インタビュー」(NHKBSプレミアム不定期放送)という人物ドキュメント番組で語られた、貴重なお話を単行本化するシリーズの本書は18巻目。著者の山折哲雄先生は、父が浄土真宗を布教するために赴任していたサンフランシスコで生まれ、帰国後は岩手県花巻市のお寺で育ち、国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化センター所長などを歴任した宗教学者。戦後の日本は、「生きる力」の大切さを説くばかりで、「死」を忌み遠ざけてきたが、それが「死ぬ」という人間の避けられない運命について考えたり、正面から立ち向かったりする力をダメにしたのではないか――など、日本人の心の問題を独自の視点で捉える。また、父母の死から教えられたことや、親鸞、宮澤賢治、西行、良寛、芭蕉など、これまで研究してきたことを例に、人間がもっと豊かに生きるヒントを語る。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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死を思えば生が見える 日本人のこころ
自殺者が年間3万人を超える日本。独自の視点で日本人の宗教観や心の問題をとらえる著者が、日本人がよりよく生きるヒントを語る。【全67ページ】
67
配信日:2020/11/20
配信日:2020/11/20
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