間違いだらけの病院選び 最高の医療とは何か
手術後執刀にどうでしたか? と尋ねて「成功です」と言われたら、それは<手術場では死にませんでした>という意味で、けっして患者の先のことを考えての発言ではない。30日後や1年後の予後(経過)、生きているのか、体調はよいのかは関係ない。たとえば、「神の手」と言われる有名な外科医に執刀をしてもらっても、以降、診てくれる内科医やリハビリ担当、栄養管理などのチーム全体がよくなければQOLは期待できない。また、病院側も手術件数を気にして、最初から「勝てる手術」しかしないところが多い。治るかどうかやってみないと分からない手術は、成績を下げてしまうので最初から断るという。病院ランキングの評価だけで選ぶのは危険である。病院や医者が何を考えているのか、本音を知り、賢い患者になるにはどうしたらよいか、患者にとって最高の病院とは何かを本書で明らかにする。
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間違いだらけの病院選び 最高の医療とは何か
病院選びの段階で健康になるか悪くなるかが決まるといっても過言ではない。ポイントを押さえながら医者の本音、病院の本音を告白。【全129ページ】
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配信日:2020/11/20
配信日:2020/11/20
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