歴史の十字路に立って
- ジャンル:ルポ・ノンフィクション
- 長さ:218ページ
- ポイント数: 購入1545ポイント
作品詳細
- 発行 PHP研究所
- ジャンル ルポ・ノンフィクション伝記・自伝
- 紙初版日 2015年6月11日
- レビュー
平成27年は大東亜戦争の敗戦から70年。サンフランシスコ条約発効後、日本は独立を回復したことになっているが、それは虚構ではなかったか――。こう主張する石原慎太郎氏は、少年時代の戦争の記憶、日本人としての敗戦の屈辱感を原体験とし、以後の自身の人生を戦後日本社会と重ねながら伴走してきた。衝撃のデビュー作『太陽の季節』ではピュリティという青春の価値を大人たちに叩きつけた。また青年作家としてベトナム戦争を取材した際には「日本の亡国」という危機感を抱き、「祖国のイメイジ回復」を掲げて国政の場に飛び込んだ。爾来、石原氏は日本の政治風土の中で特異な存在として、直言、行動を続ける。東京都知事就任、そして再び国政に復帰して政界引退を表明するまで、圧倒的な存在感を発揮してきた。その石原氏に、戦後70年を迎えようとする日本はどのように映っているか。作家、政治家として時代と格闘してきた著者の書き下ろし自叙伝。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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歴史の十字路に立って
作家、政治家として“時代の交差点”に立ち続けてきた著者に、戦後70年の日本はどう映っているか。次世代の日本人へのメッセージ。【全218ページ】
218
配信日:2020/11/20
配信日:2020/11/20
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