世界金融崩壊 七つの罪
二〇〇七年にサブプライム問題が顕在化して以降、アメリカ発の金融危機は全世界に広がり、日本を含めた世界各地の経済が壊滅的な打撃を受けた。「百年に一度」と言われる金融崩壊の真犯人はいったい誰なのか? 世界の隅々まで達した情報・金融ネットワークを背景に、起こるはずのなかった住宅バブルがアメリカ全土に広がったとき、無限の成長を約束したはずのIT革命、金融工学は凶器と化した。危機の本質を、気鋭のジャーナリストが「欲望」「技術」「思想」など七つの視点から論じる。
○第一章《巨匠》神の如き男の凡庸な弁解
○第二章《欲望》グリードの「仕組み」を考える
○第三章《物語》今度こそ「新しい時代」が到来した
○第四章《技術》繁栄をもたらす金融テクニックの罠
○第五章《思想》世界を金融で改造するという傲慢
○第六章《未来》アメリカを駆り立てる「チェンジ」と「保険」
○エピローグ―二つの「感染」にどう立ち向かうか
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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