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実用書だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル
- ジャンル:ビジネス
- 著者:岩澤脩
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:198ページ
- 1巻購入:2,200ポイント
人気ポッドキャスト「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」書籍化
現役ベンチャーキャピタリストが赤裸々に語る、スタートアップ投資という仕事のすべて
「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」
「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」
「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」
わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。
その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする!
起業・投資・経営に関わるすべての人へ
仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦!
起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜……
スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。
急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、
VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、
VCという仕事を現役目線で徹底解説。
成功の美談だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。
【本書で得られること】
・VCビジネスの全体像がわかる
・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる
・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる
・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる
・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる
著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、
VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。
その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。
起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。
VCの“泣き笑い”から、新時代のユニコーン企業が生まれる その瞬間に立ち会う一冊。
【目次】
はじめに
第1章 ベンチャーキャピタルとは何か VCの基礎知識
第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く 立ちはだかるファンドレイズ
第3章 投資の意思決定を行う5つのステップ1 IPOできるスタートアップを発掘する
第4章 投資の意思決定を行う5つのステップ2 ―バリュエーションと契約
第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか IPOと事業撤退の分岐点
第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ
第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか 人口減少時代のVCの存在意義
Column1 私がベンチャーキャピタルを立ち上げた理由
Column2 スタートアップはマクロ環境の変化にどう向き合うのか?
Column3 「オルツ事件」の痛手と教訓
おわりに -
実用書世界10カ国以上で発売決定!
スタートアップの成功と失敗について、必読の書! !
成功するスタートアップの条件とは? 創業者は、「学生も含め、20代の若者」「有名大学を中退している」「技術者でないとダメ」「複数人のほうがいい」など、よく聞くハナシ。でも、これって真実ではありません。
シリコンバレーVCの著者が、2005年〜2018年の情報を集めて約3万のデータポイントを徹底比較。「創業者」「事業」「資金調達」のさまざまな観点から、成功するスタートアップに必要な条件について明らかにしていきます。
GAFA後も続々誕生している、ズーム、インスタカート、ペイパル、ネスト、カイト・ファーマ、ギットハブなど10億ドル達成したスタートアップ企業の創業者、またフェイスブック、エアビーアンドビー、ドアダッシュ、リンクトイン、ストライプなどへの出資者であるピーター・ティール、イラッド・ギル、投資企業のセコイア・キャピタル、ファウンダーズ・ファンドなどへの独占的インタビューも収録。
スタートアップについて幅広く学べる内容になっています。
