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実用書The Twelve Management Principles Essential Practices for Business Leaders
- ジャンル:ビジネス
- 著者:Kazuo Inamori
- 出版社:PHP研究所
- 長さ:346ページ
- 1巻購入:1,545ポイント
From renowned Japanese entrepreneur Kazuo Inamori comes a simple yet highly effective theory of successful management: “Do what is right as a human being.” In this book, Kazuo Inamori, founder of Kyocera, distills essential leadership tenets from his experiences building Kyocera, KDDI, and reorganizing JAL. Inamori’s writing have collectively sold over 25 million copies globally. This 2025 English edition of his management philosophy (originally posthumously released in Japanese in 2022) is the consummation of his life’s work: 12 principles for effectively managing your business. These 12 principles were developed in Inamori’s private academy, “Seiwajyuku,” where many small and medium−sized enterprise owners gathered to study under him. This rigorous and reality−based classroom environment produced principles that were actionable and rooted in real−world business experience, clearly explaining the fundamentals of successfully running a company. Each chapter features a lecture expounding the management principle, key points, and a Q&A, drawing from Inamori’s personal philosophy and deep experience. Applicable to all leaders, this edition reveals the essence of Inamori’s school of management philosophy which has been practiced and proven effective across all industries and business formats. -
実用書前著「心感覚」で真理を解いたノ・ジェス氏が、資本主義の完全理解を促す。
「A=notA」、「禅定解析」、「0次産業“和業”」「十一牛図−日本教育イノベーション」「マインドーム」……経済のみならずあなたの宇宙観を一変させる究極の一冊
【目次】
はじめに
1章 平和ボケ ゆでがえるの日本の現在地
2章 日本の弱点
3章 資本主義の問題点と完全理解
4章 デジタル感覚 〜Personal Universe〜
5章 すべての産業を底上げする 0次産業“和業”の時代
特別収録対談 末石蔵八×ノジェス 完全挑戦 天命追求型・日本文明の使命
おわりに -
実用書世界のビジネス書50の名著【解説動画付き】 (5分でわかる50の名著シリーズ) (ディスカヴァーリベラルアーツカレッジ)
- ジャンル:ビジネス
- 著者:T・バトラー=ボードン
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:613ページ
- 1巻購入:2,700ポイント
『世界のビジネス書50の名著』は、ビジネスについてより深く考えるきっかけとなる興味深い理論、実際の経営者や会社の例、そして有益な話の数々を集めた。現代にも通用する正真正銘の古典からベストセラーとなった最近の作品まで、きわめて重要なアイデアを選び抜いたつもりだ。読者がその中から価値ある考えに出会い、それをビジネスに応用して、成功にいたる戦略を練るように願っている。
たいていのビジネス書は、1つか2つの主要なアイデアを説明するために図版や実例でページを埋めている。頭に入れた1つのアイデアは、ノートやコンピュータに記録したいくつもの考え方や例に勝るという前提で、私は何冊もの本に目を通し、読者のためにエッセンスを抽出した。マーケティング思想家のセス・ゴーディンはMBAのように高価なビジネスの学位について、「MBAを取るなんて理解に苦しむ。三、四〇冊の書籍をよく読み、実体験を積むほうが、有効な時間とお金の使い方だ」(『Personal MBA』英治出版、三ツ松新監訳・渡部典子訳)と書いている。『世界のビジネス書50の名著』が経営学部の総合的な課程の代わりになると言うつもりはないが、これまで読まなければいけないと思いながら読む機会がなかったたくさんの本にあれこれ手を出す時間の節約にはなるだろう。ビジネスはロケット科学ではないとはいえ、さまざまなアイデアがある。どのアイデアもあなたのビジネスのやり方を一新する力があり、新しい大きなビジネスを発見する手助けになる。本書はそれらのアイデアを発見する近道である。
ビジネスは芸術、科学、学問、実践のどれにあたるだろうか? 20世紀初頭にビジネススクールが誕生し始め、マネジメント自体が学問の1分野になったとき、ビジネスは「科学」になりうると盛んに言われた。しかしビジネスは科学にならなかったし、社会科学にさえならなかった。理由の1つは、分析の主要な単位である企業の形態、規模、社風が千差万別な上に、そこで働く人々も多種多様だという点にある。どのビジネスにも通用する「法則」を一般化するのは無理がある。もう1つの理由は、企業は目まぐるしく変化する市場に存在するという点だ。市場の状況をつかんだと思うと、たちまちその市場は破壊され、消滅し、より専門化された分野に分岐する。経済を研究する経済学者が発見したように、人間の期待と意欲の影響を受けるものは何でも、解明したり正確に分析したりするのは難しい。ビジネスもまた、その例外ではない。
ビジネスは正式な科学には決してなり得ないが、同時に、芸術を超えた何かである。「実践(プラクティス)」というのが最も適した言葉だろう。どの企業、どの市場にも通用するいくつかの知恵や習慣、考え方があり、それらはビジネス書を通じて発見され、広められる。ビジネス書の良書は物事のやり方の新しいアイデアを各自の組織に応用できる実践例とともに紹介する。すぐれたビジネス書はそれだけでなく、想像力をかき立て、飛躍的な前進や画期的な進歩を可能にする。ビジネス書というジャンルはあまりにも自己啓発的で、統計的な基盤に欠けるという批判もある。しかし人々の生活をより便利に、より効率的に、より美しくして世界を変える新しい企業を起こすには、ときにはほんの少しの意欲があれば足りる。そうした崇高な意図があれば、ビジネスは単なる職業ではなく、天職になり得る。価値ある何かを提供しようと努力すれば、私たちはその過程で自分自身を変えることができる。
