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  • 現場から考える製造業のDX DX TODAY編の表紙
    実用書

    現場から考える製造業のDX DX TODAY編

    小説・実用書
    製造業DXに欠かせないのは、体系的な知識よりも「現場感」

    多種多様な製造業9社のDXの取り組みから模索する自社だけのDX!

    旭化成、三菱自動車工業、堀場製作所、IHI、日本ペイントグループ、荏原製作所、トクヤマ、太陽ホールディングス、キッツ

    ・自社に合うDXの進め方がわからない

    少子高齢化、設備の老朽化、人件費の高騰、不安定なサプライチェーンなど、製造業は様々な問題に直面しています。そうした中、DX推進は喫緊の課題ですが、思うように進んでいないのが実情です。
    DXに関する本は多数出版されてはいるものの、1つの方法が自社に合うとは限らず、社風や文化、方針の違いもあります。

    そこで複数の現場の事例をまとめて紹介するのは意味があると考え、多種多様な製造9社のDX事例を1冊にまとめました。DXを進めるための手順、目的、導入したITなども、各社ごとに異なります。
    様々な事例の中から、自社に合うDXのヒントを見つけていただければ幸いです。

    ・DX推進を成功に導いた秘訣とは? 経営と現場、両方の進め方がわかる

    デジタル部門の責任者の声だけでなく、現場担当者にも取材しているため、経営と現場がどのような形でDXを進めてきたかがわかります。

    ホストである横河デジタルの鹿子木宏明社長がデジタル部門の責任者と対談し、どのような形でDXを進めてきたか、苦労した点などを伺っています。また、これからDXを進めようとしている企業へのアドバイスなどにも言及。
    さらに、その対談で触れられたDXについて、より詳しく話を伺うために現場担当者に取材しており、経営陣とはまた違った側面で知ることができます。

    ・9つの視点でDX視点を解説

    9社各社のあとには、コラムでさまざまなDXの視点を紹介。「教育から始めるDX」、「基幹システムの刷新から始めるDX」、「テクノロジーによるDX」、「海外の動向を見極めたDX」、「経営戦略としてのDX」など、最新動向を交えて製造業DXの切り口に触れています。

    ・「DX TODAY」とは

    「DX TODAY」は、製造業のDX推進に有益な情報を顧客に提供するため、横河デジタル株式会社が作成・配布している季刊誌です(非売品)。横河デジタルの鹿子木社長と製造業各社のDX責任者による対談、DXを推進している現場への取材のページなどで構成しています。

    第1章 旭化成のDX
    第2章 三菱自動車工業のDX
    第3章 堀場製作所のDX
    第4章 IHIのDX
    第5章 日本ペイントグループのDX
    第6章 荏原製作所のDX
    第7章 トクヤマのDX
    第8章 太陽ホールディングスのDX
    第9章 キッツのDX
    第10章 横河のDX その始まり
  • [新装版]土光敏夫 信念の言葉の表紙
    実用書

    [新装版]土光敏夫 信念の言葉

    小説・実用書
    1950年、大赤字・給料遅配・スト続きで苦しむ石川島重工業(現IHI)の社長に就任した土光氏は、「ミスター合理化」と呼ばれるほどの経営合理化で再建を果たす。その後、東京芝浦電気(現東芝)の社長に就任、さらに長年にわたり経済団体連合会会長などを務め、日本経済の発展に尽くした。また、81年、会長に就任した第二次臨時行政調査会では、国鉄の分割民営化や三公社の民営化で日本の構造改革を実現させ、「行革の鬼」との異名をとっている。しかし、その生活ぶりは質素で、潔い人生観もうかがえる。何ごとがあろうとも信念を貫き、大願を成就させた強い意志と行動力の源泉を、200篇の言葉で探る。政治や経済の仕組みが大きく変わろうとしているいま、土光氏の考え、発言は、これからの日本を考える上でも、大きな意味を持ってくるに違いない。
  • 日本の企業家3 土光敏夫 ビジョンとバイタリティをあわせ持つ改革者の表紙
    実用書
    「財界名医」「ミスター合理化」「怒号さん」「荒法師」など様々なニックネームを持つ一方、質素な生活がテレビで紹介され、「メザシの土光さん」として国民から幅広く愛された土光敏夫。石川島播磨重工業(IHI)、東京芝浦電気(東芝)などの社長として経営や再建に辣腕を振るった。第四代の経団連会長として「行動する経団連」を旗印に、第一次石油危機後の日本経済の回復に尽くす。1981年には第二次臨調会長に就任し、行政改革の先頭に立った。常に日本の経済界と社会に大きな影響を与えた。しかし、その本質は、意外と理解されていないと思われる。経営史学の重鎮が、土光敏夫の経営を改めて考察し、その核心を単なる合理化ではなく、常に長期ビジョンを提示したこと、未来につながる手を打ち続けた点におく。停滞が続く現代日本においていかにその思想を活かすべきか、具体的な示唆に富む一冊。PHP研究所創設70周年記念出版シリーズ「日本の企業家」第3巻。