ルーデンドルフ公と森の獣【イラスト付】
大学の研究室で建築史学を専攻する藤森は、ドイツ人のユリアン・ルーデンドルフ公が所有する旧蜂ヶ谷伯爵邸へ学術調査に訪れた。深い森に囲まれた古い館に住むのは、寡黙な大男のユリアンと二匹の猫、それと無愛想な召使いたち。山奥すぎて携帯は圏外だし、テレビもラジオもなく、敷地は広大で出かけることもできない。そんな閉ざされた空間に初めは戸惑っていたが、無骨な熊男だと思っていたユリアンの別の顔を知り、藤森は俄然楽しくなってくる。おまけに朝靄のなか森を走る神秘的な獣を見かけて──!?
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ルーデンドルフ公と森の獣【イラスト付】
私は醜いのです─王子様のような顔でそう笑う彼の呪いを解くのは、俺がいい。あの男、ちょっと抗えないほどに凶悪な魔性。【全175ページ】
175
配信日:2014/12/25
配信日:2014/12/25
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とても好きです。繊細でしっとりとした空気のお話でした。一見とっつきにくい人達と少しずつ緩やかに関係を重ねていく主人公を追って自分もその世界を知る形です。日本なのにファンタジーの世界のようで、終わりが少し唐突に感じるくらい引き込まれてました。ただ、劇的な展開や濃厚なエッチがお好きな方には物足りなく感じられてしまうかも。