権力の花
次席検事を父に持つエリート検事・蔵持楓は類い稀な美貌と優れた頭脳の持ち主であることから『思想部の宝石』と呼ばれている。すべてに恵まれた順風満帆の人生。しかし、内実は大きく異なっていた。誰にも言えない持病。父の手駒としての男に抱かれること。そして、見知らぬ誰かからの脅迫……。生来のプライドの高さゆえに、弱音を洩らすことなく生きてきた楓だが、ある日、取り調べの対象である大学教授・陣内幸也からデートに誘われる。奔放な魅力を持つ陣内。彼は敵なのか、それとも……!?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
みんなの感想
スリリング (4人)
ストーリー重視 (2人)
神 (1人)
胸キュン (1人)
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ボーイズラブ小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

榎田先生の著作の中では1番読み返してると思います。大学助教授×検察官。重すぎないけどシリアス寄りなお話です。受け様はテロを防ぐ為の危険思想専門の検察官です。その設定が独特で面白い。攻め様は思想的には対立してる部分が多くて、最初ロミジュリ的なお話かなと思いましたが、落とし所が現実的なのも良かった。ちゃんとハッピーエンドです。2人のキャラもいいのです。ツンデレ美青年とチャラく見せて尽くし攻め。攻め様が完璧なスパダリじゃ無いのもいいし、共に切れ者なのがワクワクするんです。噛み砕いてくれているので難しい事もなく、スラスラ読めます。この著作ともう一つスリーサムもお気に入りで、ヘビロテしてます。おすすめです。