珊瑚の骨
売れっ子作家の木津に指名され彼が滞在する南の島を訪れた編集者の瑛。兄から性的虐待を受ける瑛は木津の優しさに心惹かれるが…【全164ページ】
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配信日:2014/04/01
配信日:2014/04/01
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珊瑚の骨
――僕、木津先生が、好きみたいだ……
なんでキスしたいなんて思ったんだろう――売れっ子作家の木津大周に執筆依頼をするため、彼のいる南の島を訪れた白倉瑛。
本当は会いたくなかった。瑛はもう何年も腹違いの兄による性的虐待に苦しんでいた。その傷痕を木津に見られてしまっていたから。
しかし、強引に滞在を要求され、木津の甥っ子・優羽と三人の生活が始まる。
穏やかな時間の中、愛情に飢えていた瑛にとって、木津の優しさは初めての感情を湧きおこし……。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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登場人物全員心に傷がある珍しいお話。全体的にはシリアスですが、優羽が可愛かったり優羽が小さいながら主人公を守ろうとしたりほっこりもしますが、大周さんが不器用にもかかわらずあからさま過ぎて少し笑っちゃいます。