聖夜に聴こえるあの歌は
湖雪、七歳の夜。心細い思いで父親の帰りを待っていたら、きれいな歌声がどこかから流れてきた。【全33ページ】
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配信日:2013/10/29
配信日:2013/10/29
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聖夜に聴こえるあの歌は
作品詳細
- 発行 ネットワーク出版
- ジャンル 恋愛小説シリアス
- レーベル フレジェロマンス文庫
- レビュー
湖雪には母親がいない。小学校へ入学した年に家を出て行った。以来、父親と助け合いながら二人で暮らしてきた。
クリスマスの夜、「早く帰る」と言ったのに父親はなかなか帰って来ない。
心細くなった湖雪はドアの外で待つことにした。雪がしんしんと降り、寒さが身に染みる。
涙がこみ上げてきたときに、どこかから歌声が流れてきた。
「どんな人が歌っているんだろう」
――泣かないで、泣かないで。
きれいな歌声は、まるで湖雪を慰めているように思えた。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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漆黒さん
4
2020-11-29
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切ない作風のストーリーでした。ヒロインの名前が素敵。表紙のビジュアルとぴったりでした。このイラストレーターさん、大好き。