くろねこカフェのおやつ
- ジャンル:小説・文芸
- 長さ:168ページ
- ポイント数: 購入660ポイント
作品詳細
- 発行 KADOKAWA
- カテゴリ ノベル
- ジャンル 小説・文芸
- レーベル 角川文庫
- シリーズ くろねこカフェのおやつ
- レビュー
海を望む古民家風の「くろねこカフェ」。寡黙な男性店主の谷中景がふるまう「くろねこのおやつ」がある。それは景の妹・風花が社長を務める葬儀会社のサービスの一種で、葬式の後日、故人の「思い出のおやつ」を招待客にふるまうというもの。人気はあるが、風花は葬儀会社社長としての自分に悩んでいた。そんなある日、担当した故人から、おやつの招待状が届き……。切なく優しいメッセージに感涙必至の物語。
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くろねこカフェのおやつ 午後三時の蜂蜜トースト
海を望む古民家風の「くろねこカフェ」。寡黙な男性店主の谷中景がふるまう「くろねこのおやつ」がある。それは景の妹・風花が社長を務める葬儀会社のサービスの一種で、葬式の後日、故人の「思い出のおやつ」を招待客にふるまうというもの。人気はあるが、風花は葬儀会社社長としての自分に悩んでいた。そんなある日、担当した故人から、おやつの招待状が届き……。切なく優しいメッセージに感涙必至の物語。【全168ページ】
168
配信日:2026/08/14
配信日:2026/08/14
くろねこカフェのおやつ 泣きたい夜のマロングラッセ
若くして葬儀会社を継いだ谷中風花の悩み。それは、ベテラン社員の岩清水との確執だ。彼の前時代的なやり方にストレスを感じる中、兄が店主を務める「くろねこカフェ」には、「くろねこのおやつ」の依頼が入ってくる。それは故人が想いを伝えられる風花の会社のサービスだ。ひきこもっている娘に遺した母の想い、長年連れ添った伴侶への想い、そして岩清水にも遺された想いがあって……。切なく優しいメッセージに感涙必至の物語。【全173ページ】
173
配信日:2026/08/14
配信日:2026/08/14
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